第35回 スキルを「磨く」にふさわしい表現
何かの基礎をある程度既に学んでいて、その知識をもう少し増やしたり、理解を深めたい時に、僕らはスキルを磨くという表現をしますよね。
例えば英語なんてどうでしょう。
義務教育で基礎は学んだものの、実際使える英語を身につけるために、もう少しそのスキルを磨きたい。
ツイッターなどではよく、I want to improve my english(英語を上達させたい)という一文を目にすることがあるんですが、今回はそれとはまたちょっと違うニュアンスの表現を紹介できたらと思います。
スキルなどを「磨く」は、日本語でいうとこのブラシを用いて...

Brushing the Wind 2 / *clairity*
例えば英語なんてどうでしょう。
義務教育で基礎は学んだものの、実際使える英語を身につけるために、もう少しそのスキルを磨きたい。
ツイッターなどではよく、I want to improve my english(英語を上達させたい)という一文を目にすることがあるんですが、今回はそれとはまたちょっと違うニュアンスの表現を紹介できたらと思います。
スキルなどを「磨く」は、日本語でいうとこのブラシを用いて...

Brushing the Wind 2 / *clairity*
brush up(ブラッシュ アップ)と表現します。
この表現には、スキルや歯を磨くという意味の他にもう1つ、身なりを整えるという意味合いもあるので、セットで覚えておくと便利かと思います。
ただここで注意したいポイントが1つ。
前述したような「スキルを磨く」という意味でbrush upを使う場合には、upの後に必ずonが必要になります。
身なりを整えるの意味で使う場合には必要ありません。
文法的な話になりますが、要はbrush upが自動詞て使われるか、他動詞で使われるかで、前置詞の必要性が出てくるんですね。
例
I want to brush up on my english more.(もっと英語を磨きたい)
Let brush myself up to go out.(出かける身支度させて)
onを付けたり付けなかったり、なんだか面倒くさいなぁっていう人は、とりあえず意味合いだけでも覚えておけばOKかと思います。
例え付け忘れちゃっても言いたいことは伝わるので大丈夫ですよ。
この表現には、スキルや歯を磨くという意味の他にもう1つ、身なりを整えるという意味合いもあるので、セットで覚えておくと便利かと思います。
ただここで注意したいポイントが1つ。
前述したような「スキルを磨く」という意味でbrush upを使う場合には、upの後に必ずonが必要になります。
身なりを整えるの意味で使う場合には必要ありません。
文法的な話になりますが、要はbrush upが自動詞て使われるか、他動詞で使われるかで、前置詞の必要性が出てくるんですね。
例
I want to brush up on my english more.(もっと英語を磨きたい)
Let brush myself up to go out.(出かける身支度させて)
onを付けたり付けなかったり、なんだか面倒くさいなぁっていう人は、とりあえず意味合いだけでも覚えておけばOKかと思います。
例え付け忘れちゃっても言いたいことは伝わるので大丈夫ですよ。


